1月7日に無病息災を願って作る「七草がゆ」
春の七草を食べることで植物の持つ生命力を取り入れる意味もあったそうです
七草がゆの味付けは塩が基本ですが今回は柚子こしょうを使った食べ方をご紹介します
材 料

- 米 1/2カップ
- 水 600ml
- 春の七草 1パック
- 塩 二つまみ
- こな柚子こしょう赤 適量
米を洗い炊く
米を洗います
洗い終わったらザルに上げてください

土鍋に米と水を入れます
中火にかけてください

しばらくしてぐつぐつとなったら弱火にし、蓋をします
蓋はキッチリ閉めず、隙間を開けてください
20分から30分くらい炊いてください

七草を下ごしらえする
七草を洗います
流水でよく洗ってください

洗い終わったらきざみます
カブと大根を好みの大きさにきざみます
皮は傷んだ部分以外はそのまま食べられます

その他の葉物をきざみます

鍋でお湯を沸かし、分量外の塩を一つまみ入れます

カブと大根を茹でます
茹で上がったらアクとりなどでお湯からあげてください
残ったお湯で葉物をゆでます

葉物はすぐに火が通るのでサッとお湯にくぐらせるくらいにしてください

サッとお湯にくぐらせたらザルにあげます

おかゆを仕上げる
おかゆが炊き上がったら塩を加えます
塩を加えたらよく混ぜてください

下ごしらえして水気を切った七草をおかゆに入れます
七草の水気は手で絞り、切って下さい
七草を入れたら混ぜて蓋をし、軽く火にかけて温めます

仕上げに「こな柚子こしょう 赤」をかけてください

七草がゆに赤みが映えてとてもきれいです
香りも良いので食欲をそそります

お正月に食べたごちそうで疲れた胃腸をいたわる意味もある「七草がゆ」
今年の七草がゆにはぜひ「こな柚子こしょう 赤」をかけてみてください
今回使用した「こな柚子こしょう 赤」のサイトはこちら
↓
こな柚子こしょう(赤)10g Cube (Yuzugoshow Powder/粉末柚子こしょう)
完熟した黄色い柚子果皮と熟した赤い唐辛子で「こな柚子こしょう赤」。一味や七味代わりに。 焼き鳥、うどん、おでん、もつ鍋、豚汁、ぎょうざ、きんぴらごぼう 麻婆豆腐
エビチリ、ピザなどに。 熟した原料を使用しているので温かいお料理におすすめです。